自分を好きになりたいのに、どうしても責めてしまう。
私自身、長い間そんな状態を繰り返していました。
可愛い人を見ては「自分なんて…」と自己否定をしたり、
キラキラしている人を見ても「自分は…」と苦しくなって泣いていた日々があります。
好きな人には都合よく扱われ、仕事も上手くいかず休職をしたり鬱に悩まされていました。
そんな私がセルフラブを知って、自分を受容できるようになって、実家暮らしから東京移住、都合の良い女から愛される国際恋愛、穏やかに幸せを感じられるようになりました。
そんな私が最近読んで良かったなと思う本をご紹介します。
本心に気づき、自分を生きる 書く瞑想ノート
吉川 めい (著)



こんなふうにワークブック形式になっています。
書いた後「ペンを置いて瞑想をしてみましょう。」と書いてあり、瞑想をする時間も取れるのが魅力です。
私はノートに自分の気持ちを書くのが好きです。頭の中のモヤモヤを整理することができ、感情に支配されなくなるからです。自分のことを俯瞰して見れるようになると、何が事実で何が妄想なのかに気づくことができるようになりました。
例えば、Aさんの機嫌が悪かったという出来事があった時に、以前の私であればAさんは私のことが嫌いに違いないと妄想をしていました。でも事実はAさんがいつもと違う態度だったことであり、もしかしたらその日Aさんに嫌なことがあったのかもしれないと考えることができるようになりました。
この本は自分を俯瞰して見ることができるようになるだけでなく、自分の気持ちを自分が受け入れられるようになり、自分へのジャッジがなくなるような感覚がありました。
瞬間ストレスリセット 科学的に「脳がラクになる」75の方法
ジェニファー・L・タイツ (著)


不安な気持ちが強い時におすすめの本です。なぜ不安になるのか、どうやってストレスと向き合うのか、とても分かりやすく書いてあります。
他人の言動を気にしすぎてしまったり、嫌な出来事に自分の気持ちが左右されてしまう人にもおすすめです。起こる出来事は変えられないけど、自分の気持ちは変えられる、そしてどうやって変えたらいいかまで詳しく書いてあります。
バレットジャーナル 人生を変えるノート術
ライダー・キャロル (著),

これはタスク管理の本でもあるのですが、どうやってタスクをこなしていくかという話よりも、自分の人生には何が重要で、そのためには何をしていくべきなのかという本質的な話が書いてあります。
私はよく頭の中がごちゃごちゃして、何をすればいいのかわからない状態になるのですが、この本の方法でタスク管理をしていくと、やりたいことができるようになっていくのを感じます。
今回ご紹介した3つは、不安な時や行動したいけどできない時に是非読んでいただきたい本です。
自己肯定感は、すぐに高めなければいけないものではないと思っています。
少しずつ、自分の気持ちに気づいてあげること。私は一番大事なのは「とにかく自己否定をしない」ということだと思っています。
今回紹介した本の中から、今のあなたに合いそうな一冊が見つかったら嬉しいです。
読むペースも、受け取り方も、すべてあなたのままで大丈夫です。
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